木へのこだわり |
木の使い方を考えて使う |
| 木は心と体に優しい自然素材であり、吸湿性にも優れている素材といえます。 |
無垢の木といってもやわらかい木や硬い木などいろいろあります。やわらかい木は温かみがあり、触感もやわらかいので仕上げ材などでよく使われてやさしい気分にます。硬い木は冷たい感じを与えますが、重厚感をだすときや落ち着いた雰囲気をだすときによく使われます。また構造材としてよく使われます。
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同じ木を使っても仕上げの表面にウレタンなど樹脂系の塗装を施したものと、リボスなど自然系の塗装を施したものでは、人が感じる暖かさもまったく異なり後者のほうが暖かさを感じさせ、体も健康にします。
木の使い方を一つずつ考え、その家・家に住まわれる人に合った木を撰んでこそほんとうの木へのこだわりといえます。
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| 風土に合った木 |
富山で家を建てるなら、富山の風土にあった木材を使用したほうがよいと考えます。
富山県とその近県は雪が多く降り、夏は高温多湿な気候です。この気象条件の元育った木は、雪に強く、ほどよい調湿効果が得られます。
富山県の木でログハウスを造った場合、輸入木材で造った場合に比べて収縮がかなり少ないそうです。ちなみに輸入木材は、家全体で1年間で30センチほど収縮し、地元材はほんの数センチほどになります。
このようなことからも判るように地元の木材をできるだけ使用することにより家が強く、長持ちし、そこに住む人を心身ともに健康にします。また、近県の林業守るとともに山の木々を守り災害からも守ってくれて、輸入時にでるCO2の削減につながります。いまよく言われている地産地消の考えによくにています。
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