| た行 |
| ダイヤフラム |
鉄骨造の柱梁等の接合部の応力伝達を担い、仕口の剛性を高めるために設ける鋼板。 |
太陽光発電
(たいようこうはつでん) |
太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する発電装置。 |
耐震診断
(たいしんしんだん) |
既存建物の耐震性の判定を行うこと。 |
耐震性能
(たいしんせいのう) |
地震に対して建物が耐えられるかどうかの安全性の度合。 |
耐力
(たいりょく) |
骨組や構造部材が外力に対して、破壊せずに耐えられる最大の力。 |
耐力壁
(たいりょくへき) |
地震、風圧による水平力、建物自重・積載荷重などの鉛直力に抵抗する壁。 |
| タイル |
陶磁器・せっ器などを焼いて出来た薄板のこと。壁・床などに張る仕上げ材。磁器質タイルは外装用などに使われ、陶器質タイルは主に内装用に用いられる。 |
| ダウンライト |
照明を天井に埋め込んで、直接床面を照らす照明のこと。 |
畳寄せ
(たたみよせ) |
和室の畳と壁の間に入れる部材のこと。畳よりも少しだけ高く出ている。 |
建端
(たっぱ) |
建物の高さを表すときに使う。 |
建てつけ
(たてつけ) |
建具を枠の曲がりにあわせて調整すること。 |
縦樋
(たてどい) |
軒樋で受けた雨水を地面に下ろすための縦方向の樋のこと。⇔軒樋 |
建前
(たてまえ) |
骨組を現場で組み立てる作業のこと。=建方 |
垂木
(たるき) |
屋根材を支えるため、棟から軒先に渡す長い木材のこと。松や杉などが使われることが多い。 |
弾性
(だんせい) |
外力で変形した物体が、力を取り去るともとに戻ろうとする性質のこと。 |
断熱材
(だんねつざい) |
熱を遮断するための材料。住宅に対しては、一般に屋根や壁の下地と仕上げ材の間に仕込む。グラスウールなどの繊維系、ウレタンなどの発泡プラスチック系、などに分けられる。 |
| チーク |
クマツヅラ科の落葉広葉樹で、家具などに使用される木材のこと。材質は硬く、水にも強く伸縮が比較的少なく、狂いも少ない。 |
地耐力
(ちたいりょく) |
地盤の支持可能な耐力。 |
丁番
(ちょうばん) |
開き戸等の吊り元に取付けられる建具金物。=蝶番 |
直接照明
(ちょくせつしょうめい) |
蛍光灯や電灯などの光源が直接床面を照らす照明のこと。⇔間接照明 |
2×4工法
(ツーバイフォーこうほう) |
2インチ×4インチを中心とする規格材を基本で組んだ枠組に、構造用合板などを打ち付けた床面、壁面、天井面で荷重を支える工法。=枠組壁工法。 |
束
(つか) |
木造住宅などで母屋、大引を支える部材。 |
束石
(つかいし) |
束を受けるのに用いられる部材。 |
継手
(つぎて) |
2つの部材を材軸方向に接合するときの継ぎ方。 |
繋ぎ梁
(つなぎばり) |
@独立基礎を連結し、柱脚の回転や不同沈下を防ぐために設ける梁。
A木造小屋組を固めるために、小屋梁間に渡す横木。 |
壷掘り
(つぼぼり) |
独立基礎などで、基礎ごとに必要な寸法だけをに掘る根切りのこと。 |
吊り元
(つりもと) |
開き戸で開閉の軸となっている側のこと。丁番が付いている側。 |
定着
(ていちゃく) |
鉄筋やアンカーボルトが引き抜けないように、コンクリートに固定すること。 |
出隅
(ですみ) |
壁などの2つの面が出合ってできる外側の角。 |
DENスペース
(デンスペース) |
書斎、隠れ家的な部屋、趣味を楽しむための部屋を示す。 |
鉄筋コンクリート構造
(てっきんコンクリートこうぞう) |
圧縮力に強いコンクリートに、引張力に強い鉄筋を補強として埋め込んで一体としたもの。耐久性・耐火性・耐震性のある建造物をつくりだす。=RC構造 |
鉄骨鉄筋コンクリート構造
(てっこつてっきんコンクリートこうぞう) |
鉄骨の周囲を鉄筋コンクリートで囲んだもの。鉄筋コンクリート構造より粘りがあり、主として高層建築に利用される。=SRC構造 |
| テラス |
リビングに続く、屋外の空間スペースのこと。居間や食堂の延長として活用できる。 |
| テラゾー |
大理石のように仕上げた人造石のこと。天然石と比較すると安価で、耐久性に優れ、掃いたり水洗いするだけと、手入れも簡単だが、大理石同様、酸や熱には弱い。 |
出窓
(でまど) |
建物の外に突き出た窓のこと。 |
天端
(てんば) |
部材の上面のこと。=上端 |
天袋
(てんぶくろ) |
和室の押入れの上部に設置されている収納スペースのこと。または天井面に接して造られる吊り戸棚のこと。⇔地袋 |
天窓
(てんまど) |
天井や屋根に取り付けられた窓のこと。主に採光を目的として用いる。 |
| ドアクローザー |
開いたドア・扉をゆっくり自動的に閉める装置のこと。ストッパー機能の付いたものもある。閉める速度を微調整できる。 |
陶器瓦
(とうきがわら) |
ゆうやくがわらのこと |
凍結深度
(とうけつしんど) |
地盤の凍結がしなくなる地表面からの深さ。基礎深さはこれより下方にすることが必要。 |
胴差し
(どうさし) |
木造で2階以上の床の位置で床梁を受け、上下階の管柱を受ける横架材。 |
動線
(どうせん) |
室内や部屋相互における人、物の動きのこと。動線をよく検討して室内における動線計画をしっかりとしないと使いにくい住まいとなってしまう。 |
胴縁
(どうぶち) |
壁の下地部材。 |
通し柱
(とおしばしら) |
1階から2階まで1本の角材で通して柱とするもの。 |
独立基礎
(どくりつきそ) |
柱の位置に単独で設けられる基礎。 |
床柱
(とこばしら) |
床の間の脇に立つ化粧柱。面取りの角柱を正式とするが、面皮柱(めんかわばしら)や円柱も使うこともある。 |
土台
(どだい) |
木造の最下部で、柱からの荷重を基礎に伝える横架材のこと。 |
| トップライト |
天窓のこと。 |
土間
(どま) |
建物内で床を張らず、三和土(たたき)、タイル張りなどにした所。最近の住まいでは玄関や勝手口にある。 |
| トラップ |
配水管の途中にある、水をためる部分のこと。下水から悪臭やネズミ、害虫などが、排水管を伝って室内に入り込むのを防ぐために設けられている。 |