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takumi_kenchiku@song.ocn.ne.jp
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〒930-0073富山県富山市西山王町8-1




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さ行
採光
(さいこう)
居室に求める採光上有効な開口面積。
サイディング 外壁に使用するボード類で合板系、セメント板系、金属板系などがある。
在来工法
(ざいらいこうほう)
柱、梁、筋かいなど軸部材の組合せで構成される工法。最近は筋かいの代わりに構造用合板(面材)を用いることも多い。=軸組工法。
座金
(ざがね)
ボルトにナットを締め付ける際に、母材にナットやボルト頭がめり込まないようにする鋼製の板。
座金付ボルト
(ざがねつきボルト)
ホールダウン金物と土台、梁の緊結のために使うボルトの一つ。
サニタリー 衛生的であるという意味。建築では浴室やトイレ、洗面室などの水まわりの設備を持つ部屋の総称。
散水栓
(さんすいせん)
洗車や植木の水やりなど、建物の外で水を使うための水栓のこと。
産直住宅
(さんちょくじゅうたく)
林産地の素材をその地域で製材加工し、住宅需要地へ中間の流通をカットして木造住宅の建設をする生産方式。
サンルーム 大きなガラス窓をめぐらし、日光がよく入るようにした部屋。アルミ製が一般的で屋根はポリカーボネート板などが主流で、木造での増築に比べ安価で暖かい部屋になる。
シート防水
(━ぼうすい)
塩化ビニールや合成ゴムシートなどのルーフィングを接着材で下地に張り付け防水する工法。
シーリング材 窓サッシ廻りなど、建物の目地に充填するゴム、合成樹脂などの総称。油性コーキング材や弾性シール材などがある。
シーリングライト 天井に付ける照明のこと。
直張り
(じかばり)
板などを張る場合に下張りを設けず直接下地に張る工法。
敷居
(しきい)
開口部の下部に取り付け、溝を掘りレールを設けた横木のこと。引き戸の場合は、上部に溝やレールを設ける。⇔鴨居
軸組工法
(じくぐみこうほう)
在来工法に同じ。
四合院
(しごういん)
中国の伝統的な住宅様式の一つで、中庭を囲むように東西南北に建物が建てられる様式。
地震力
(じしんりょく)
地震時に建物に加わる水平力。
システムキッチン 流し台や調理台、コンロ、収納スペースといったパーツを組み合わせ、天板と呼ばれる一枚板をのせてひとつにしたキッチンセットのこと。
システムバス ユニットバスのこと。
自然換気
(しぜんかんき)
室内外の温度差・風圧などによって、室内の空気が自然に入れ替わること。 ⇔機械換気
下端
(したば)
部材の下面のこと。
漆喰
(しっくい)
消石灰に麻糸などの繊維質、膠着剤を加えて水で練ったもの。砂や粘土を加えることもある。壁の上塗りや石・煉瓦(れんが)の接合に用いる。
シックハウス症候群
(━しょうこうぐん)
住宅の建材や家具などの材料から放出する揮発性化学物質(ホルムアルデヒドなど)が人体に触れたり、吸引されることにより、めまいや吐き気、目やのどの傷みなどの健康障害を引き起こす症状のことをいう。
地袋
(じぶくろ)
違い棚の下などに、地板に接して設けた小さい袋戸棚のこと。⇔天袋
尺貫法
(しゃっかんほう)
日本古来の度量衡法。長さの単位を尺、容積の単位を升、質量の単位を貫とする。
[例]1尺=303mm
   1寸=30.3mm
   1分=3.03mm
   1間=6尺=1,818mm
   1坪=1間×1間=約3.3u
ジャロジー 幅の狭いガラスが少しずつ重なるように並べられていて、そのガラスの角度を変えることによって換気・通風をおこなう窓のこと。窓の面積に対し、開口面積が広いのが特徴。トイレや洗面所などに用いられる。
聚楽
(じゅらく)
室内塗り壁の仕上げ方法のひとつ。繊維質とのり材を混ぜたもので、下塗りをした表面にうすく塗り付けます。
上棟式
(じょうとうしき)
新築の祝福とその守護を感謝し、工事の無事完成を祈願するために、建前を行い、棟木を納めたときに行われる儀式。
真壁
(しんかべ)
柱を外に出す伝統的な仕上げ法。
シンク キッチンの流しのこと。
水平力
(すいへいりょく)
建物に加わる地面と水平方向の力で、地震力、風圧力などがある。
筋かい
(すじかい)
鉄骨造、木造などで水平力に抵抗する部材。
筋かいプレート
(すじかい━)
在来工法の筋かいの取付けを確実にする為に用いられるZマーク表示金物。
捨てコンクリート
(すて━)
基礎のフーチングや土間コンクリートを打設する前に、割栗や砕石地業の上に打つコンクリート。
スパン
(けいそうど)
骨組の支点間距離。
摺り上げ障子
(すりあげしょうじ)
猫間障子のひとつ。障子を上下に分割し、下部にはめ込んだ小障子が上下して外が見えるようにしたもの。普通外側にガラスを入れる。=雪見障子。
スロープ 段差をを階段であがるのではなく、ゆるい傾斜にした通路のこと。ゆるい傾斜にすることによって、車椅子での移動が可能になる。

(せい)
梁などの部材断面で上端から下端までの高さ。
積載荷重
(せきさいかじゅう)
建物の床に載る荷重。人や家具等の荷重で建物の用途によって決められている。
積雪荷重
(せきせつかじゅう)
積雪によって建物に加わる荷重。建設地域によって設計数値が決められている。
接合部
(せつごうぶ)
部材同士の取り合った部分。構造部材では、力の伝達を考慮した接合部の検討が必要である。
石膏プラスター
(せっこう━)
石膏を主材とする左官材料。主成分は硫酸カルシウムで、水に溶ける性質があり、使用は内装に限られる。
セットバック 土地に接する道路の幅員が4m満たない時に、道路の中心から2m後退して建物を建築することをいう。下がった部分は道路として、建築物を建築できない。
セルフビルド 床の塗装や塗り壁など施主が工事に参加すること。工事費が抑えれるだけでなく、自分の家にますます愛着がわく。
セルロースファイバー 新聞の古紙やパルプなどの木質繊維を原料に綿状に加工した断熱材のこと。湿気を吸収したり放出したりする調湿機能に優れている。
全般照明
(ぜんぱんしょうめい)
部屋全体を明るくする照明方法。
層間変形角
(そうかんへんけいかく)
地震時に対する建物の水平変位を階高で割った値。
造作
(ぞうさく)
木工事において、骨組が完成したあとに施される内外の木工事全般のこと。
総掘り
(そうぼり)
土工事で建物の前面にわたって根伐(ねぎり)すること。
添え柱
(そえばしら)
柱の脇に添えられた小柱。木造在来工法で方杖を設けた場合によく使われる。
ソーラーシステム 太陽熱のエネルギーを使って、熱・電気などを発生させるための設備の総称。「太陽光発電」や「太陽熱温水器」などがこれにあたる。
外断熱工法
(そとだんねつこうほう)
柱部分も外側から覆ってしまう断熱工法。
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