| か行 |
| ガーデニング |
住宅の庭やバルコニーで草花の育成を楽しむこと。 |
外構工事
(がいこうこうじ) |
建物本体以外の外部廻りの工事。舗装工事、排水工事、造園植栽工事など。 |
外力
(がいりょく) |
地震力や風圧力の事。 |
荷重
(かじゅう) |
建物の骨組に加わる力。 |
矩計図
(かなばかりず) |
建物の主要な高さや部材の寸法など、高さを中心に断面を図示した図面のこと。 |
被り
(かぶり) |
コンクリート表面から鉄筋、鉄骨までの被覆厚。 |
鴨居
(かもい) |
開口部の上部に取り付ける、溝を彫った横木のこと。 |
ガルバリウム鋼板
(―こうはん) |
アルミニュウムと亜鉛の合金をメッキ加工したもの。耐久性がありメンテナンスも簡単です。屋根・外壁などの仕上げ材に使用。 |
間接照明
(かんせつしょうめい) |
照明の光を天井や壁などに反射させて利用する照明方法のこと。陰影がなく一様な照明ができるが、立体感に乏しい。演出効果として用いられる。 |
木裏
(きうら) |
板材の樹芯側をいう。 |
木表
(きおもて) |
板材の樹は皮側をいい、敷居鴨居は木表側に溝お彫る。 |
機械換気
(きかいかんき) |
換気扇や送風機などを使用して行う強制換気のこと。 |
基礎
(きそ) |
上部構造からの荷重を地盤に伝える下部構造。独立基礎、布基礎、べた基礎、杭基礎などがある。 |
基礎パッキン
(きそパッキン) |
猫土台の一種で基礎立ち上がり部と土台の間に挟む部材。床下換気口より換気効率が良く、コンクリート立ち上がり部にも断面欠損がいらないので、最近ではこれを用いた建物が多くなってきています。 |
北側斜線
(きたがわしゃせん) |
北側隣地への日照を考慮し、建物の形状を規制した法律。 |
| キャットウォーク |
高い所や、人が簡単には近づけない場所で作業をしたり、設備機器を点検するために設けられた細長い通路。 |
境界線
(きょうかいせん) |
敷地と道路、隣地との境を示す線。 |
京間
(きょうま) |
京阪地方で使用されてきた基本モジュールで、6尺5寸(約197p)を1間とするモジュールを使用した家屋や部屋をさす。また、畳の大きさをいう場合もある。=大間⇔江戸間 |
局部照明
(きょくぶしょうめい) |
作業面などの必要箇所のみを照明する方法。⇔全般照明 |
許容応力度
(きょようおうりょくど) |
部材が破壊しない安全な強度のこと。 |
切妻
(きりづま) |
屋根形式の一つで、棟から両側に勾配屋根があり、反対側は壁になっている形式。 |
杭基礎
(くいきそ) |
建物の荷重を地耐力で支持できないときに、杭で荷重を支持地盤まで伝える基礎。 |
躯体
(くたい) |
建築物の構造体のこと。構造躯体と表現することもある。建築物の骨組みにあたるもっとも重要な部分のこと。 |
管柱
(くだばしら) |
木造2階建て以上の場合に、各階ごとに横架材を支える柱。 |
| クッションフロア |
主として表面に塩化ビニルを用いたシート状床材を指す。耐水性に優れているので、キッチンや洗面室・トイレなどの水まわりにもよく用いられる。 |
組立て梁
(くみたてばり) |
複数の単一材を組み合わせて造った梁。 |
| グラスウール |
ガラスを繊維状にした断熱・吸音材。 |
| クラック |
亀裂、ひび割れのこと。 |
栗石
(くりいし) |
岩石を割って作った基礎地業に使う石材。基礎の下に敷き、突き固めて地盤を強固にするために使う。 |
| グルニエ |
屋根裏部屋や屋根裏の収納スペース、=ロフト |
| クローゼット |
収納庫のこと。 |
| クロス |
壁紙の総称。ビニール、紙、布、繊維など各種あるが、もっともポピュラーなのがビニール製のもの。壁と天井が仕上げ材として使われる。 |
| クロルピリホス |
シックハウス症候群の汚染源となる化学物質のひとつ。白アリ駆除などを目的とした有機リン系殺虫剤として広く使われていたが、2003年7月施行の改正より使用は禁止された。 |
蹴上げ
(けあげ) |
階段の一段の高さ。 |
珪藻土
(けいそうど) |
内外装に使用される壁材。吸湿・放出性に優れ、結露やかびの予防に効果を発揮、消臭効果もある。太古の植物プランクトンの遺骸が永年にわたって堆積してできた土であり、小さな粒子の中に無数の孔質(空気層)を抱えているため、調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性などに優れている。土であるため壊しても自然の土にかえるため環境に優しいなど、多くの利点をもつ。 |
軽量モルタル
(けいりょうモルタル) |
セメントにパーライトなどの軽量骨材を混ぜ水で練り合わせたもの。 |
蹴込み
(けこみ) |
階段の踏板先端から下の踏板の足の踏込み部分が引っ込んでいる部分のこと。 |
桁
(けた) |
木造軸組で柱、壁などの上にある横架材のこと。 |
建築面積
(けんちくめんせき) |
建築物の外壁または柱中心線で囲まれた部分の水平投影面積。1m以上飛び出した庇等は1m差し引いた部分の面積も含める。 |
剛床
(ごうしょう) |
床の構造を剛としたもの。一般に建築物は剛床を前提に構造設計されている。2階建木造の場合は剛床となっていないものが多い。 |
剛性
(ごうせい) |
建物の骨組に外力が加わった際の弾性変形初期の抵抗の度合い。 |
剛接合
(ごうせつごう) |
部材の接合形式の一つで骨組に外力が加わり部材が変形しても接合部が変形しない接合方法。 |
構造用合板
(こうぞうようごうはん) |
建物の構造耐力上主要な部分に使われる合板で特類と1類がある。 |
構造用集成材
(こうぞうようしゅうせいざい) |
挽き板を繊維方向に組合せ、接着剤で接合した木材加工製品。節などの欠点を取り除いてあるので強度のばらつきが少なく、狂いや割れが生じにくい。また耐力が大きく3階建て木造住宅ではよく使われている。 |
合板
(ごうばん) |
繊維方向が互いに直交するようにベニヤ(単材)を交互に圧着したもの。 |