地球環境への配慮 |
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地球環境の悪化が危惧されている今、 わたしたちは、できるだけ自然や社会にやさしい家づくり・住まいづくりを心がけています。
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| 現在、日本は世界有数の木材輸入国となり、国内の木材消費の約8割以上が輸入材で賄われています。 国産材よりも輸入材のほうが大量に安く仕入れられるからです。こうした中、国内林業の不振は進み、手入れが行われないまま、放置された山林(日本国土の67%)が増えています。 そして、ますます他国の原生林から材木が切り出され…まさに、環境破壊の連鎖が生まれているのです。 |
そこで弊社では、出来るだけ日本国内(とくに富山県近県)の木を使用してできるだけ石油製品(既製品)を使用しないようにしております。そうすることによって国内の林業支援とともに、東南アジアやロシアなど海外の森林の保全になると考えております。
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弊社では水素を利用した燃料電池、太陽光を利用した太陽光発電や風力発電などのクリーンなエネルギー活用を積極的に提案しています。
また住宅建築中のダストボックス(建築廃材を捨てるゴミ箱)を減らすため、ダンボールや木材のリサイクルに努めております。ちなみにこのようにすることによりダストボックス(2m3)を2箱以上削減できます。
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人の生活が、人と人とのつながりでできているように、住宅も、街並みや環境と切り離しては考えられません。その立地する環境の中で、なじみ、調和することが必要です。
また未来の子供たちのためにも環境に配慮した家つくりが必要です。
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